新年早々、あわただしいニュースが駆け巡っている。
海外の出来事はきな臭いものばかり。ウクライナ戦争のニュースは減少し、トランプのジャイアン的ニュースが幅を利かせている。アメリカまでも戦争を仕掛けるなんて・・戦後の昭和から世の中を見ているきっちゃんは、あまりに異なる世相に気分が悪くなってしまいます。
国内に目を転じれば、にわかに選挙ムード。国政選挙が始まるらしい。自民党さんと維新さんの是非を問うらしい。へえ、と思ったら、立憲民主さんと公明党さんが新党を立ち上げるという。これには驚いた。今、風邪気味のきっちゃんには刺激が強すぎて体が休まらない。平穏な日常になるにはまだ時間がかかりそうだ。
65歳の今となって政治を見ると、どの政党もかわいく見える。みんな「こんな国にしたい」という熱意を持っている。しかし、みんな意見も理想も違うから摩擦が起きる。だから政治はいつも紛糾する。とにかくきっちゃんとしては、普通の生活を維持させてもらえれば問題はない。ましてウクレレ弾き語りきっちゃんとしては、介護の仕事ができて、ウクレレ弾き語りで楽しんでもらい、仲良く楽しく生活できることが肝要なのです。
きっちゃんが考える政治とは、できる限り弱者に手を差し伸べてほしいというもの。できる限り広範囲の人たちがハッピーになれるようにしてほしいのです。特に外国人ですね。日本人ファーストという考え方ではなく、外国人との共生が成り立つ政治をしてほしい。介護もそうですが、その他の産業も外国人がいなければ現場は回らないからです。
先日、バス運転手不足解消のため、東南アジアに日本式の教習所を作り、日本で運転手になってもらうというTVを見ました。給料は10倍近く違うのです。その国でのバス運転手の年収は65万円ほど、日本だと500万円稼げる。だから必死で勉強して日本にやってくるらしい。すごいな、偉いなと思いました。
こういう働き手が少子高齢化に反比例して増えないと国が回りません。日本の日本人は半減する。そうなると外国人が二人に一人になる時代もありうる。日本人による日本の運営には限界がある。ゆえにきっちゃんとしては外国人排斥に反対なのです。外国人が増えると犯罪が増えると言うけれど、大切にすれば外国人だって嬉しい。敵対視するのではなく、一緒に幸せになりましょうとアプローチしないと未来はありません。
あとは戦争しないでほしい。近隣諸国と仲良くしてほしい。勿論、有事に備えることは必要。でも、敵視が過ぎるとエスカレートする。その点だけはお願いしたい。
一方で国民について要望がある。
なんでもかんでも政治のせいにしないでほしい。
昭和時代は今から見れば不便でした。
過度な福祉も借金が増える。
多少の不便さは受け入れるべき。
以上、ちょっと珍しく、
政治について話しました。
→ウクレレ弾き語りきっちゃん.youtube
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