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介護福祉士は高齢者の最強のサポーター


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身体の機能が失われた場合、何かの「他力」を必要とする。

段差がある、乗り越えたい。でも、小さな段差でも障害のある人は進めない。誰かに助けてもらわなければ生きられない。そこに私たち介護士がいる。介護士の力を最大限発揮しようと思えば、介護福祉士の資格は必須。無資格でもできる。でも、向上心のある人は資格を取る。その向上心こそがサービスを高い次元に引き上げる。

痒い所に手が届く・・届かなければ孫の手を使うか、誰かに掻いてもらうしかない。誰かに掻いてもらう場合、的外れでは苦痛は逃れられない。ほんの少しずれていても苦痛は消えない。介護には正解がある。その正解を高い確率で果たす存在こそ介護福祉士である。

介護福祉士は3年の実務経験が必要である。「石の上にも三年」最低限の修業期間だ。そこから実務者研修を経て試験を受ける。とても長い道のり。はっきり言ってムズイ。受験の手続きだって複雑だ。受験料も馬鹿にならない。その上でテキストを買って、受験勉強しなければならない。試験当日、怪我をしたり病気になったり、あるいは交通機関のマヒ等で試験会場に行けない人もいる。そして、1点足りなくても不合格です。

その恐怖と苦痛に耐えた人だけが資格を得る。試験で実務能力が劇的に向上する訳ではないが、有資格者は無資格とは根性が違うし志が違うので、その後の介護士としての性能は格段に大差となる。私は介護福祉士です。そのプライドがあります。

実務経験が5年を過ぎました。
さらに痒いところを掻ける介護士になりたい。

ガンバリマスよ!

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by sokanomori4 | 2026-02-14 06:14 | Comments(0)

介護福祉士きっちゃんが仕事の話やウクレレの弾き語りを通じて介護の仕事の喜びをお伝えします。


by きっちゃん