子供時代、よぼよぼしている老人は不幸だと思っていた。
外見と心は比例していると考えていた。
けれど、それは違う。
老人は自己主張しないし自慢話もしない。静かに周囲で起こっていることを眺めているに過ぎない・・そう考えていた。けれど、現実には自己の人生の価値観と照らし合わせながら、見える風景と照らし合わせ、良し悪しを判断し、ある時は感謝し、ある時は感動し、ある時は「しょうがないな」と諦めている。
人は持てるエネルギーを蓄え、使いながら人生を楽しむ。経験は全て蓄積され、良く生きた人の心には幸福の宝蔵が作られている。故に、ぼんやりしているようでも、その宝蔵から喜びの食物を得ることができる。ただぼんやりしているのではない。幸せに浸っているのである。一方、悪く生きた人の蔵には恐ろしい蛇や毒虫が住み、激しい苦痛と悔恨が湧いてしまう。
ある看護師から聞いた。その老人は中国との戦争で残虐な行為をした経験があった。彼は晩年、病室で苦悶していたという。何度も何度も、その行為が蘇り苦しんでいたという。大事なことは良いことをし、良い思い出を作ることだ。
思い出が晩年の幸福の糧になるのである。
だからこそ良い仕事をするべきだ。
さあ、きょうも大いに仕事をしよう!
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