☆写真は一昨日の読売新聞の記事です。
プーチンとトランプの会談が行なわれました。どうも、プーチンペースの会談だったような空気・・プーチンは不敵な笑みを浮かべ、トランプは少々さえない・・内容は明かされていないのですが、ロシアは現在の占領地を奪った上で終戦という腹積もりなのでしょう。トランプはウクライナに対し「取引に応じるよう要請する」のでしょうか。
ウクライナを抜きに仲介のアメリカがロシアと対話・・きょうにもアメリカとウクライナが対話する。ゼレンスキーはトランプの「取引案」に従うことはできないでしょう。その時、アメリカはどうするのか。ウクライナから手を引くのか。ウクライナを見殺しにするのか。
大国の傲慢に小国は屈服するしかないのでしょうか。ウクライナは国民を殺され、領土を奪われ、国土を破壊されて、屈辱を受け入れることができるのでしょうか。受け入れれば、これ以上の死傷者は出ない。命は助かる。それも大義名分になるでしょう。一方で、戦い続け、さらに殺され、さらに国土を奪われ、破壊され続ける・・戦争を続けることで、さらに国力が失われることを容認できるのでしょうか。
人生には努力しても願いを叶えられないことがあります。ですが、邪悪に蹂躙される場合、戦うか、従うか、逃げるか・・きっちゃんは逃げようとしたことはあったけれど、逃げたことはほぼありません。多く戦って、結果として諦めたことはある。でも、戦わないで逃げるなんてことはしたことはありません。
逃げるにしても一矢報いて逃げる・・私は黙って脅迫に従うことはないし、逃げても再びのチャンスを伺います。ともかくウクライナの人々は、どの選択をしても心は晴れないでしょう。
願わくば、ウクライナに勝利がもたらされ、
ロシアの野望が打ち砕かれますよう・・
心からそう願っています。
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