☆労働賃金を時給1500円にしたい!と政治家が主張している。
きっちゃんは月に16日、1日に8時間働いている。介護職は国からの支援を得られるから、すでに1500円賃金を得ている。(資格手当を含む)もし、世の中の賃金が1500円になって、介護の仕事の賃金が上がらなければ介護施設の人手不足は深刻なものになるでしょう。
賃金だけで介護職員の数が増えるかというとそうは思えません。労働条件の改善が必要です。職員が疲弊しない仕組みをいかに作れるかが問われるのです。政府の力も必要だし、施設経営者の努力も必要です。
きっちゃんは沢山賃金を稼ぎたい訳ではありません。介護の仕事に魅力を感じるからやっています。やりがい、生きがいに満ちている介護の仕事・・5年間、飽きることなく楽しく生活しています。
でも、いつも楽しいわけではありません。業務過多の日は辛い。満床で、手間のかかる利用者が多い場合は苦しくなります。一方、空き部屋がいくつかあり、しかも手間のかからない利用者が多い場合は、逆にやりがいがなくなるのです。やりがいが減るということは楽しみも減るということです。持っている技量と体力にマッチした業務量の時はハッピーです。
ですから技量が未熟だったり、体力が弱い(身のこなしが完成していない)場合は「3K」に感じるし、技量も体力もあり、適正な業務量の場合は「3K」ではありません。すなわち、就職先と自己の技量によって、辛かったり楽しかったりする。世にいう「介護は3K]というレッテルは的外れです。
きのう、職務中にラグビーの試合をTVで見ました。あまりに激しいスポーツなので見るだけで疲れるのですが、選手たちは望んでやっている。まさにラグビーは3Kではないでしょうか。ラグビーと介護を比べて、介護の方が過酷ということはないですよね?
今、猛暑ですが、介護士たちはクーラーの効いた施設で仕事をしています。雨が降っても雪が降っても、施設内の仕事に影響はありません。そもそも影響があったら・・利用者様が病気になってしまいます。
施設は命を守り、安楽を与えるゆりかごです。
環境はいつも清潔に保たれているし、
安全で快適な空間です。
介護は清く美しく尊い仕事です。
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