
☆イラストはAIで作成したジブリ風きっちゃんです。
年齢65歳。介護福祉士として勤務。仕事の時は髭は生えていません。「きっちゃん」というのは幼少期のあだ名で、今さらですが芸名に使っています。芸は「ウクレレの弾き語り」。ウクレレの経験は4年半。介護士の仕事は5年。実務と共にレクをやっています。過去の趣味はいくつかあって、オートバイ、将棋、マラソンに熱中しました。今はバイクはカブしかありませんが、昔はナナハンに乗っていました。
将棋は三段。もう20年近く指していないので、今の力は二段ぐらいでしょう。マラソンはハーフマラソン20回、フルマラソン3回を経験。駄馬ですが、大いに楽しみました。その他、中途半端な趣味がありましたが、今となってはバイクも将棋もマラソンもやっていない・・
そういうきっちゃんが、現在熱中しているのが介護の仕事とウクレレなのです。どちらも施設でやっていますが、もう「ぞっこん」です。もともと何かボランティアをしたかったのですが、そんな暇もお金もない。ですが、介護の仕事の内容はボランティアそのもの。世のため人のため、困ってる人たちに無心に奉仕する・・で、しかも給与がもらえる! すごくないですか?
介護の仕事と一口で言いますが、種類によって施設によって違います。比較的楽な現場もあるし、過酷で厳しい職場もある。人間関係もギスギスしている施設、良好な施設もあります。食事が美味しい施設、マズイ施設。レクがない施設、ある施設・・私は3社しか経験がないですがまったく異なるのです。そんな施設でも、どこにも長所と短所があり、工夫次第で楽しめるのです。要は実力次第。これがポイントです。所詮、仕事ができなければ苦痛でしかない。それは他業種でも同じでしょう。
3Kと言い、3Kと呼ばれる悪いイメージは「実力が伴わない」ことから浸透している部分がかなりあります。マラソンと同じですね。市民マラソンが大人気ですが、いきなり楽しめるものではない。最初はクタクタになる。でも、トレーニングを続ければ・・楽しく気持ちよくなる。その感覚に似ているのです。
で、ウクレレ弾いて利用者さまと歌うと、とんでもなく喜んでくれる。笑顔になっていただける。まさか、こんな世界があったとは!と驚いた。けしてプロのような演奏や歌声ではありませんよ。素人のよくあるレベルです。でも、すごく喜んでくれる。
介護の仕事と一口で言いますが、種類によって施設によって違います。比較的楽な現場もあるし、過酷で厳しい職場もある。人間関係がギスギスしている施設、良好な施設もある。食事が美味しい施設、マズイ施設。レクがない施設、ある施設・・私は3社しか経験がないですがまったく異なる。要は、自分に合った職場に行けばいい。業界は人手不足です。いくらでも職場はあります。
私、60歳からこの仕事を始めたのですが、
運動不足にならないし、
食事もお酒も美味しいし、
もう、最高なんですよ。
ぜひ、定年退職後は介護士の仕事、
経験してほしいです。
私のようにハッピーになれるかも
知れませんからね。
やってみる価値ありますよ!
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