☆このウクレレはバリトンです。
ギターに比べてウクレレは少数派です。
なぜ、きっちゃんはウクレレを使うのでしょうか。
それは「簡単」だからです。ギターは確かに素晴らしい。でも、大きいし重いし、演奏が難しい。高音から低音まで幅広い音域の6本弦のギター。対してウクレレは低音域が乏しく、選択肢が少ない4本弦。ギターにこだわる人はウクレレでは物足りないでしょう。しかし、その簡単さが大きな武器になるのです。
きっちゃんも、この世にソプラノやテナーなどの、いわゆる普通のウクレレしかなかったらウクレレはメインにしなかったでしょう。ギターにするしかなかったかも。でもウクレレには「バリトン」というタイプがある。これはミニギターと同じ大きさで、ギターのような音がするのです。弾き比べればギターには深みがあるのですがコードチェンジが素早くできない。ウクレレは簡単でどんな曲も素早く弾ける。
この「どんな曲でも弾ける」という強みが、介護施設ボランティアにとって大きな力を発揮するのです。ギターではそうはいかない。そもそも4本の指で6本の弦を押さえるなんて大変です。4本の指で4本の弦を押さえるウクレレ、自然ですよね。
それと通常のウクレレはきらびやかで軽快な曲にピッタリだし、演歌などはバリトンで弾くと低音の心地よい音が得られます。この二本を使い分けることで、どんな曲も演奏できるのです。
こうしてきっちゃんはギターを弾かなくなりました。
ギターもウクレレもという二刀流を
私はやるつもりはありません。
二種類の楽器では上達しないからです。
今ではギター、一本もありません。
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