私が介護職員になったのは2020年2月からです。
就職活動は2019年12月。まだ定年退職前の年末(59才)、西も東も分からずエージェントからの紹介のまま面接を受けて採用され、翌年の2月1日(60才)から特別養護老人ホームで働き始めました。それまでは内勤でデスクワークをしていて、長く現場仕事はしていませんでした。介護については何のスキルもありませんでしたが、毎年、ハーフマラソンを走っていたので脚力には自信がありました。
ですが、介護の仕事は半年間ほど苦労しました。特に最初の3ヵ月は疲労困憊しました。ハーフマラソンを走れる体力があっても使う筋肉が違うし、利用者様の介助のコツが分からないため不必要な力を使ってしまい、毎日グロッキーになっていました。施設の女性介護士が鼻歌混じりにやっている仕事ですら、汗を流しながらやるしかなかったのです。
「なぜなんだ!」と悔しい思いをしながら2ヵ月が経過したころ、股関節が痛んで困りました。男としてのプライドがあり弱音は吐きませんでしたが、施設長から「大丈夫?歩き方がおかしいですよ」と言われました。「大丈夫です。ちょっと違和感があって・・」とごまかしました。そのうち仕事のコツが見えてきて、半年もするころには当初の半分の疲労に軽減されました。
やがて1年が過ぎ2年が過ぎるころには、疲労は当初の3分の1ぐらいになって、何ら困るということがなくなりました。仕事は苦痛から楽しみへと変わり、労働の幸せを感じられるようになりました。
アリンコは四六時中仕事をしていますが、
それは苦しい労働ではないでしょう。
楽しい労働なのでしょう。
みんなのため、仲間たちのために働いているので、
それは充実した生活でしょう。
介護の仕事はやればやるほど疲労が軽減されます。自分自身の能力が上がるからです。私はいつしか、介護の仕事に至極のしあわせを
感じるようなりました。
やがてウクレレレクが加わり・・
>介護の仕事は決して3Kではない!
そのことを世の中の人たち伝えたくなって、
このブログを始めました。
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