☆前回、「介護業界の良いところ三選」を書きました。
きょうは悪いところを語りたいと思います。
介護と言えば「3K」・・「ブラック」なイメージ。確かにブラックな人はいる。介護なんてやりたくない!という人からすると3Kでありブラックです。でも、私は少々きつめだけど、もし楽ならやらないです。楽な仕事に達成感はないから。汚いは技術でカバーできます。能力があればクリーンに仕事ができます。キケンも同じ。実力があれば安全です。
さて、では介護業界の問題点とはなんでしょうか。
一つは稼ぎたい人は夜勤をやるしかないということです。しかも、夜勤ばかりをしても年収500万円は稼げないでしょう。決してお金持ちにはなれないでしょう。二つに人間関係や人手不足などの労働環境の問題です。ただし、これは介護業界に限ったことではありません。どの会社にもあることです。三つに仕事が思いの外難しいということです。言い方を変えると責任が重いということです。資格も必要ですが、経験として3年では足りないと思います。その理由は、介護の仕事の対象である利用者の多様性にあります。一人前になるには5年は最低かかるでしょう。ただし、5年経っても完成はありません。
つまり、高額を稼げないこと、人間関係(人手不足含む)で悩むこと、仕事が難しいということです。この一つひとつの具体的な話は後日しますが、おそらく多くの介護士の人は共感されるのではないでしょうか。
私は福祉分野(やりがいがある)なので高額を稼げなくていいと思います。でも、賃金はアップしないと働き手の確保ができない。業界全体から言えば、そこそこ稼げなければなりません。
個人的に一番大きな問題は人間関係です。
この問題は後日、解説します。
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