☆前回の「ドキュメント②」を以下に示します。
NHKの医療限界社会の特番は衝撃的でした。
この数年を振り返ってもここまで胸に迫る番組を見たことはありません。youtubeやブログなどの情報では、決して表現できない執念の作品でした。近ごろのTVは面白くないことが多いのですが、さすがNHKです。本気の番組は凄かった・・
さて、写真のテロップをご覧ください。「患者さんを人間ではなく物のように」とあります。崩壊する医療現場では「温かくケアしようにもできない。物として扱うしかない。そのことが辛い」と話すナースのシーンです。私も超人手不足の介護施設で仕事をした経験があるので理解できます。100点の介護なんてできない。70点、60点、あるいはそれ以下の介護にならざるを得ないこともありました。
以下のURLは、その現実を語るナースの記事です。
→ukulelehikigatari.exblog.jp/243930358/
この記事のナースも同じ現実を語り「心が病む」と言いました。「チューブに繋がれ、ただ生きていることに何の意味があるのだろう」と迷うナースたち・・それに加えて十分な対応ができないまま放置する苦悩がるとするなら、一体、誰が悪いのでしょうか。国でしょうか、病院経営者でしょうか。
私はみんな努力しているし、悪い人はいないと思うのです。そもそも品質が低くなろうと、今の日本の医療はありがたいと思うのです。わずかな治療も受けられず、路上に死人が溢れている訳ではない。感謝の心を持って医療を受け止めるべきではないのか・・そう思うのです。
医師もナースも懸命に努力している。そして素晴らしい職業ですもの。病院関係者にはへこたれないでほしいです。ただし、過酷な病院から逃げ出す職員は仕方ない。もっと楽で、もっとまともな病院があるなら、私だって転職しますから。過酷も度が過ぎるとNGです。介護施設も同じです。より良い職場に行くことは決して悪いことではありません。
ともかく「患者がワガママ言える時代」は終わりました。
100点満点の医療も介護もあり得ない。
互いに妥協し合い、互いに感謝し合う・・
それが正解なのだと考えます。
以下に、NHK視聴シリーズの最初の記事を添付します。→ukulelehikigatari.exblog.jp/244038049/
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