
介護の仕事は3K・・
これは巷で言われる悪評ですが、それは職場によっても違うし、介護士としての経験や能力によっても違うのです。楽な職場もあるし、技能と体力によっては清潔で楽しい仕事にできます。
私が過去の仕事で一番キツかった肉体労働は「引っ越し」でした。学生時代のアルバイトで2日やってみた。重い家具を二階から一家に運ぶのはデンジャラスでした。壁に当ててはならないし、踏み外す危険もあるし、とにかく体力の消耗は半場ない。時給は高いけれど、もうフラフラ・・
その他、沢山の肉体労働を経験して、大学卒業後にサラリーマンになり、現場仕事も内勤も、企画業務も営業もやり、管理職、役員など一通りの経験をしたのですが、楽な仕事は何一つなく、ただ一つ、好きな仕事だけが苦痛がなかったのです。
仕事の基本は「仕事を好きになる」ことでしょう。スポーツと同じです。スポーツで楽なスポーツはない。トレーニングがあり、そして試合がある。苦労があるからこそ面白い。その苦労を楽しみに変えられるポイントは「好き」ということです。
もし、介護の仕事にあこがれがあって価値を見出せるならば、第一ステップは完了です。私が介護の仕事を目指したのは「親孝行をしたい」という願いからでした。田舎で一人暮らしの母の親孝行をしたい・・年老いて、不自由になったら支えたいと思ったのです。60歳の定年退職で前職を退き飛び込んだ介護業界。まず、前向きな決意が最初にありました。
第二のステップは「石の上にも三年」の実務経験です。何事も三年やらないと仕事の本質は見えません。とにかくひたすら苦労しながらやり抜くことです。特に最初の三カ月は3Kです。キツイし、キタナイし、注意力散漫で体力がないとキケンです。
ですが、半年もすると疲労は当初の2分の1になり、一年もすると3分の1になります。そして仕事にやりがいと楽しみが感じられるようになります。まして3年続けると・・もう、介護の仕事に「ぞっこん」になるのです。そして介護福祉士の試験にパスすれば・・黒帯の有段者です。
第三のステップは「自分に合った職場探し」です。介護の仕事と一口に言いますが、会社も違えば職種も違います。デイサービスあり、特養あり、サ高住あり、グループホームや病院での介護もあります。しかも、それぞれ会社によって設備も給与は違う。私は今の職場が三社目ですが、居心地はとても良いです。
何ごともそうですが、一流のプレイヤーに
なることをお勧めします。
つまり、実力次第ということですね。
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