5月のコンサートが成功しませんでした。
炭坑節と東京音頭で、踊り手が踊れないという奇妙な出来事が発生したのです。私の演奏がマズかったのか、踊り手が不調だったのか。前回は踊れたし、盛り上がったのですが・・
確かに炭坑節の入りがスローテンポだったことは間違いない。でも、テンポを修正しても踊れなかったのはなぜだろう?「・・・」分からないのです。踊り手に聞いても分からない。踊り手は踊れなかったことで凹んでいました。どうすれば問題を解決できるのか・・否、私はまだコンサート遂行能力に何か大きな欠点があるのかも知れない。
遠いな、と思う・・メインイベントが失敗すると、他の品目が成功したのかどうかすら自信がなくなってしまった。一つひとつの選曲もそうだし、トークもそう。必勝パターン考えないとね。
第一部の「前座」は問題はなかった。問題は第二部の「本番」です。山本リンダの3曲までは合格。次の全員で歌った「青い山脈」も問題なかった。そこからメインイベントへ・・これが失敗。踊れないなんて・・
問題は、私が踊れないことです。踊りというものを理解していない私が、踊りの伴奏をすること自体、おかしいのかも知れません。で、市内の踊り教室をネット検索して、電話をしてみました。「一度、学んでみるか」と思ったのですが、教室は閉鎖とのこと・・
ブラックな心の中に光明を見出したのですが「閉鎖」に再びブラックな気分・・ですが、他にも教室はありそう。基礎を知りたいのです。ウクレレだけでなく踊りができたら、踊りのレクもできますから。
奇妙な展開ですが、今回のコンサートの失敗から
「踊り」という道を考えたのです。
私、もしかしたら踊りの教室に通うことに
なるかも知れません。
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