先日、岡山の実家に帰りました。
母の一周忌に、墓じまいのために帰ったのです。遺骨を町営の墓地から永代供養の墓地に移転しまいた。今後は、8月過ぎに町営墓地の墓を撤去し、年内に実家の解体工事を行う予定です。
この写真は私の旅行カバン。その向こうに見えるのが実家に置いてあるバイクです。バイクは50ccのスーパーカブ。半年留守にしていたら、タイヤの空気が抜けて、バッテリーも弱っていました。タイヤに空気を入れて、キックを何度か踏んでエンジンをかけました。
このカブは20年以上前のものです。多少くたびれていますが問題なく走りました。田舎なので買い物も徒歩ではできません。このカブが田舎生活を支えてくれているのです。
実家を解体して手放すことは淋しい。できれば数年、実家で生活したいぐらいです。でも、維持費もかかるし、未練を断ち切って、年内の解体を予定しています。実家を手放せば、もう、古里は古里でなくなってしまう・・それは辛いことです。
時は流れ、時は移ろい、変化が続きます。
若かった時代はいつの間にか終わり、
今は65歳の前期高齢者です。
でも、外見は年老いても心は若いまま・・
死ぬまで、私の心は青春時代が続き、
老いることはないでしょう。
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