☆日経新聞に造船産業界の人手不足が語られていました。
>米国は石油や天然ガスを産出していてエネルギーには困らない。広大な国土で食糧生産も問題ない。その米国が自国の貿易を補う大部分の船が中国船であることに気付き、今、危機感を抱いている。一方、日本は重量ベースで99.6%の物資を船で運んでいる。もし国際情勢(戦争など)に変化があって“日本向けの船は造らない”となったらどうするのか。国際的に孤立化してしまう・・
このような見解を日本郵船の会長(永沢氏)が語っていた。
かつて世界市場の50%近くを得た日本の造船業ですが、コストの安い中国や韓国に市場を奪われていることについて、「このままでは日本の造船業はもって10年」だとのこと。「特に船の設計を手掛ける高度人材の確保が難しくなってきている。今や50歳以上が半数を占めている。このままでは将来、日本で船が造れなくなる」「良い船を造り、高い給料を払えるようにして、若い人たちが働いてみたいと思えるような状況にしたい」と永沢氏は警鐘を鳴らしていました。
「介護業界は人手不足」と言われて久しい。でも、貿易の根幹産業である造船業すらこういうことですから、日本のあらゆる産業は人手不足なのでしょう。それにしても「船を設計する若者がいない」というはどういうことでしょう。技術の伝承は一度途絶えると復活できない。貿易でビジネスをしている日本の製造業が衰退したら・・そう思うと恐ろしいですね。
介護士の技術も、テキストから学ぶことはできません。実際に体で覚えるしかない。先輩に教えてもらい、継続して身につくものです。最初、力のない女性がひょいひょいと大きな男性を移乗するのを見て「私だってできるだろう」とやってみたら・・できず、利用者と共に床に倒れたことがありました。
でも介護の場合は、1年もあればかなりできる。
3年あればほぼできるようになります。
ですが、口で言うほど簡単ではありません。
石の上にも三年、頑張れば「介護福祉士」にも
チャレンジできるのですが・・
介護福祉士の資格取得までが勝負ですね。
ちなみに私は介護福祉士です。
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