☆先日、私の職場の厨房職員が転職しました。
ケーキ作りの名手で、3時のおやつは
その職員のお陰で評判が良かったのですが。
この写真は、職場から頂いたおやつの残りもの。飛び切り美味しかったのですが、これを作った職員が辞めたのです。施設にとってダメージはあまりに大きく、名物のおやつは消えてなくなりました。利用者さんたち、ちょっとかわいそう・・職場には替えの効かない才能を持った人がいて、その人がいなくなると別世界に変わるのです。
介護職員もそうです。愛情があり、技術がある職員は宝物。そういう人がいなくなると施設は意気消沈してしまいます。利用者もそうですが、職員もガッカリします。実務だけではありません。ある人は折り紙ができる。ある人は書道ができる・・何かの能力があると、それが利用者の楽しみになります。
私はウクレレ。レクを重ねていくうちに、いつしか持ち歌は300曲を超えました。利用者は高齢ですから昭和の歌を好みます。でも、ヒット曲ならほぼ何でも楽しんでいただけます。知っていようと知らないでいようと、リズム感があり、メロディーが良ければ、そこは万国共通。ノリノリの曲では体をゆすり、悲しい曲はしんみり・・
ですから私は何でも弾き語るのです。童謡、演歌、フォークソング、映画ミュージック、民謡、アニメソングなど。カラオケですと女性の歌を男性が歌うとキーが合いませんが、楽器なのでコードを変えると歌えます。ですから基本的に歌えない曲はありません。
難しいのは女性のキーに合せたコードで弾き語ることです。私が歌えなければ導けない。ですから限界を超える低音や高音では盛り上がりません。
※場合によっては利用者のソロ伴奏をしますが、
その場合は利用者のキーに合せます。
それと弾きにくいコードですね。失敗しないために難しいコードは避けています。それでも避けられない曲もあります。その時はやつぱりヘタクソです。まだまだ鍛練を積まないといけません。
ともかく、技能と経験は何かしら役に立ちます。
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