訪問介護の会社見学をした。事務所は小さなアパートの一室。事務員と責任者がいた。ひっきりなしに電話がかかってきていた。きびきびと仕事をしている。そこに2人の介護士が来た。輪郭がはっきりしている介護士。この二人もきびきびしている。ビジネスモデルとしてはしっかり機能している。事務所の2人はプロだ。やりがいと生きがいのオーラに輝いていた。
話を聞いた。遠距離?の利用者もいる。移動は予測より広範囲であった。1日5件がMAXのようだ。直行直帰。ただし、週一で事務所に顔を出さなければならない。もし、ダブルワークで週一の仕事なら毎回事務所に行かなければならない。これでは直行直帰にならない。週一の負担は大きいと感じた。調理は必要ないことが分かった。調理学校に行こうと思っていたが不要だ。「調理できなくても仕事はある」という。じっと説明を聞き、予想よりもハードルは高く感じたがやってみなければ分からない。一時間余り説明を聞き、帰路についた。
私は過去、都内の在宅介護現場を3件見学したことがある。その移動は電動自転車だった。移動時間は5分ぐらい。そんなイメージを考えていたが、私の地域は田舎。距離がある。渋滞もあるだろう。やはり施設介護の効率の良さは際立っている。特養のような箱型施設の価値を逆に学ぶことができた。このルビコンを渡るにはまだ情報不足だ。
私はやりがいと仕事に対する納得が欲しい。心の底から「自分が自分を褒めてあげたい」という仕事がしたい。その条件は①私の能力(体力含む)の範囲内の仕事、②私のやりがいを満足させてくれる仕事、③長く続けられる仕事(熟練すればパーフェクトにできる仕事)、④良好な人間関係、⑤近場での仕事、である。その仕事は少なくとも70歳まで継続しなければならない。
70歳になれば嫁の年金も入るし私の基礎年金も入る。
(厚生年金はすでに受給している)
もはや仕事をしなくてもまったく問題はない。
ただし、それで終わりたくないのです。
仕事をしないと老いるから。
不老不死の良薬は仕事だから、
できるところまで仕事は続けるつもりです。
→ウクレレ弾き語りきっちゃん.youtube
ぜひ、ご覧くださいね!
↑応援ポチのタグです!
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-245237585"
hx-vals='{"url":"https:\/\/ukulelehikigatari.exblog.jp\/245237585\/","__csrf_value":"adcb166164170628294c3250f0632981c319521541efcbd3cbcd6853d2c1e3cb019e40acbd602ae3a599851689740904f47db05795e9db15fe5649da976411bd"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">